田中 伸治

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田中伸治個展

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 2009年、ある全くの偶然から新しい描写方法を発見。
 基本的にはモノタイプですが、様々な工夫を凝らして、自在に作品を製作することから、その画法をスーパーステンシルと名づけました。偶然にできた形象に導かれるように、湧いてくるイメージに従って自由に描き加えてゆくと、面白いほどに多様でゆたかな世界が拡がっていきます…。最初の一年間にできた作品はいつの間にか3000点を越えました。
 そこで自分で面白がってるだけの自己満足では仕方ない、いろいろな意見感想が聞いてみたいと個展を開催したところ、予想外に好評で、数回の名古屋の個展で合わせて74点の購入がありました。
 作品は切手サイズから名刺版、ハガキ大までと小さいのですが、見る時、或いは見る人によって様々に見えてくる深さ、面白さがあるようで、そこに魅力を感じる人もいます。
 あなたも〈個展〉や〈画集〉を観て田中ワールドを旅してみませんか?

1.田中伸治個展
2.作品集
3.画家プロフィール
4.個展案内
5.画集紹介
6.データファイル
7.掲示板

短歌彩雲の会

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 短歌彩雲の会は、平成17年(2006年)に中田典代と田中伸治が創設。季刊で「彩雲」を発行しています。
 短歌を中心としますが、その他の幅広いゆたかな文学表現も目指す集団で、エッセイ、紀行、評論等の読みものが多いのも歌誌の特色のひとつです。
 〈清新な気風、豊かな詩情、個性の尊重〉をモットーとしており、歌会なども定期的に開催されていますが、自由で平等、活発に意見が交わされ、楽しい雰囲気で大変好評を得ています。
 同人は現在約90名ですが全国的な広がりがあり、北は北海道苫小牧から南は九州福岡まで、世代も20代から80代までと多彩です。年代を越えた年齢構成は互いによい刺激になっているようです。
 短歌誌としては若山牧水系となりますが、超結社誌でもあり、他の会と兼ねている同人もいます。それぞれの個性が、短歌また文章表現の上に活き活きと光彩を放つ、という理想をこめて、誌名を「彩雲」としました。



彩雲第30号
特集 30周年記念「私の愛読書」
2013年10月1日発行
1.短歌彩雲の会
2.魅力と特色
3.活動内容
4.入会案内他
5.データファイル
6.掲示板